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アラフォーOLパートナーエージェント婚活!

長くなるかもしれない婚活の備忘録も兼ねての活動記録です。共感いただけたり、その考え方はどうなの? などありましたら、コメントお願いします。 ただ、打たれ弱いのでお手柔らかに。。。

結婚式場見学

婚活

こんにちは、コロリです。

日々に追われて更新が遅くなりました。

 

今回は結婚式場見学の話を。

PAのアニバーサリークラブは、どう言ったものが好みか、エリアや規模はどうか、という希望を聞いた上で、式場の紹介や予約の段取りまで全て代行してくれます。

また、予約の変更や取り消しの連絡も全てしてくれます。

提携外の式場でもやってくれます。

これは本当にありがたかったなぁ。

忙しい毎日の中で、結婚式に向けたあれこれを整理してもらえるのは気持ちが楽でした。

 

さて、私達は会社関連も呼ばずに親戚とごく親しい友人だけを呼んで行う小規模の結婚式を希望していました。

 また、遠方からの来てくださる方が多かったので空港や電車でのアクセスが便利で宿泊施設がたくさんあるエリアに絞りました。

 

 元々自分でも気になっていたところと、そのほかいくつかの式場やホテルをオススメされました。

それぞれの見学の間が空くと分からなくなるから、できれば土日で一気に。

開けても1週間で見学しきるように言われました。

確かにそれはありそう。

なので、土曜日に2件、日曜日に2件、計4件で見学予約しました。

 

ちなみに私たちのこだわりはコチラ!

・空港、新幹線からアクセス良好

・宿泊施設多数あり

・小規模披露宴に慣れている会場

・移動が最小限

・天気の影響を受けない

・当日に他の披露宴の方達とバッティングしないプライベート感

・ゲストがくつろげる空間

★そして何よりも食事がおいしいこと!

 

私たちはアラフォーということもあり、会社の人たち呼んだり友達もたくさん!みたいな大々的な披露宴は望んでおらず、ひっそりこじんまり、親しい人たちとできればいいなと考えていました。

早い段階で基本的な希望が固まっていたので式場候補選びにあまり時間はかかりませんでした。

ちなみに、その他の披露宴とバッティングうんぬんのこだわりは、20代で散々行った友人の結婚式で、見渡せばあちこちに花嫁さんがいて・・・と言う式場を体験したからです。

 

あれよこれよと言う間に見学の日に。

適当な私たち夫婦は、特段なんの準備もなくこの日を迎えましたw

さて、土曜日1件目は結婚式専門の会場です。

チーフアドバイザーのお姉さまがテキパキと案内してくださり、素晴らしい会場だと感じることができました。

料理や会場、ドレスまでザックリと結婚式のイメージをすることができました。

もうここでいいんじゃん?と思うほどにいいスタートでした。

駅からも近いですし、不慣れな方も絶対に迷わないような場所というのも良かったです。

また小規模披露宴に慣れていて不安を感じさせませんでした。

ただ式場自体が全て建物内なので、開放感のあるチャペルや、外での撮影などを求める方にはちょっと手狭かもしれません。

その代わり、天気に左右されませんし、少人数で起きてしまうスカスカ感もありません。

なんともアットホームなサイズ感が私たちはドンピシャでした。

 

わたしの中で急速にウキウキした気持ちが盛り上がり、ご機嫌のまま1件目の2時間半にわたる見学終了。

ランチを挟んで2件目。

全く疲れもなく、これなら3件余裕でいけたな、ふふん!くらいに思っていました。

PAの方に、2件にした方がいいとアドバイスを受けていたので・・・。

 

2件目はホテルです。

ちょっと思い入れがある老舗のホテルで、結婚式もやっているので候補に入れていました。

案内してくれるのは比較的若めの女性で、とても感じの良い人でした。

一生懸命私たちの要望を叶えられることをアピールしてくれました!

老舗だけあって、格式高い雰囲気、サロンやドレス、おそらく親戚世代は喜んでくれるだろう感じ。

ただ、やはりホテルというのもあり、多数の宿泊者の目にさらされるだろうこと、披露宴会場も多数あるため他の人たちとニアミスはどうしてもありそうだなぁという印象。

だがしかーし!

それよりも何よりも問題だったのは、この見学ですが、なんと5時間半にもわたって拘束されてしまったのです。

もう夜も遅くなり、疲れと空腹でグッタリ。。。

案内してくれた子に悪気はありません。

でもね!5時間半って!!!

やりすぎじゃない?

時間通りに切り上げる技術も指導してあげてよ(´へ `;)

もう私も彼も疲労困憊で、翌日も2件なんて無理!!!って気持ちになっていました。

結局解放されたのは21時前。。。

翌日の見学もPAに頼んで急遽キャンセルしました。

もちろんそのホテルも却下です。

どんなに素敵な会場でも、タイムキーピングがなっていないのはアウトです( ˘ーωー˘ )

 

と、いうことで1件目の式場に決めることにしました。

希望の範囲の日程を抑えることもできたし、結果としてはとても満足しています。

いやー、それにしても見学で5時間越えになるとは・・・。

つかれました(´・ω・`;)

 

式場見学の前に決めておいた方がいいポイント

・神前式、人前式、教会式→人前式の場合、親族しか入れないところもあります。

せっかく来てくれた友達も、外から見るしかありません。

また、神社などは天候の影響をもろに受けます。

 

・おおよその規模、人数→式場によっては希望の人数に対応した披露宴会場を持っていない場合があります。

 

・式と披露宴を一ヶ所ですませたいか、移動してもいいか。→人気のチャペルや人前式の場合は、披露宴会場まで車の移動を必要とすることも少なくないです。

もし来賓にお年寄りや、妊婦さん、子連れがいるとなるとかなり大変です。

 

自分たちのための結婚式ですが、来てくださる方たちのためでもあります。

いろいろ考えなくてはいけません。

あと、人気で素敵なところはダイレクトにコストに響きますね(´口`)↓︎↓︎

 

ま、そんなこんなで自分たちの希望に見合った式場を見つけることができたので結果オーライです!

2017年やりたいこと

婚活

あけましておめでとうございます。

コロリです。

 

気づけばこのブログも1年以上になりまして、ものぐさな私が続いてるのもすごいなとおもいつつ、これからも細々と綴りたいと思います。

 

さて、このブログを見ている方の大半は婚活をされてる方、しようと思っている方だと思います。

結婚相談所ってどういうイメージでしょうか。

ライトな婚活ならいいけど、結婚相談所はお金も高いし、必死な感じがちょっとね・・・と言ったとこでしょうか。

私はPAなので検索式ではなく紹介式ですが、効率のいい合コンと考えることにしてました。

もし毎週合コンしたとして、あなたの条件に少しでもはまっている人が来る確率はどれくらいですか?

毎週コンパしたとしたら4回で最低2万〜は使いますよね。

そして運良く恋人ができても、相手は恋人が欲しいだけだったり。

 結婚相談所は「恋活」ではなく、「婚活」している人がいます。

私が婚活アプリなどをやらずに一気に結婚相談所に決めたのもそこが大きいです。

彼氏が欲しいんじゃない。結婚できる相手が探したかったのです。

そんなこんなで一昨年の秋に入会し、去年の年明けに出会ったおむすびマンと昨年末結婚しました。

自分でもまさかこんなことになるとは。

もちろん疲弊して心折れるような時期もありましたけどね・・・。

 迷っている方は、2017年だけ!という気持ちで行ってみてください。

 

と、結婚相談所について熱く進言したところで今年の抱負を。

去年は、

・英会話スクール行く

・成婚退会する

・部屋を片付ける

・体を絞る

の4点を挙げました。

 

英会話スクール行きました。今も行っています。充実していたので更新しました!

 

成婚退会しました。

入籍もしました!

 

部屋を引っ越したので、結果片付きました。

 

カラダは絞るどころか更に太りました( ꒪⌓︎꒪)

 

と言うことで去年の抱負は3/4でミッションコンプリートです(*´∀︎`*)♪︎

いい一年でした。

 

2017年はと言えば・・・

結婚式が控えている。

ネムーンが控えている。

妊活したいと思っている。

貯金計画立てねば。

 

やりたいことと言うより、やらなくてはいけないことが多い一年になりそうです。

いろいろ溜め込んで爆発、とならないように気をつけたいです。

 

一緒に住み始めてなんの違和感もなく日々過ごせるのは、おむすびマンのおおらかさのおかげだと思うので、それに甘えすぎてしまわないように日々精進!

目下の課題はローカロリーのおかずをマスターする、ですかねー。

2人してぽちゃっとしてきましたヾ(;´Д`●︎)ノぁゎゎ

結婚式控えて太るってどんだけ・・・。

 

次回こそ結婚式場見学の話をしようと思います( ^ω^ )

 

入籍と前夜の事件

婚活

コロリです。

先日めでたく入籍しました。

 

PAの活動始めて、彼と会って、結婚決めて引っ越して、大変だったし疲れたけど、マリッジブルー的な事には全くならずにここまできた。

入籍前夜は帰りが遅い彼を待ちながらひとり酒。

今夜は〇〇(←旧姓)でいる最後の夜なんだなぁ・・・って感じで、少しおセンチな気持ち。

引っ越してからの数週間の疲れも相まって、呑んだらめっちゃ眠くなっちゃって、彼が帰って来る頃にはウトウトしちゃってた。

コタツで居眠りする私に、お風呂に入るように彼が何度も言ってくれたんだけど、あまりにも眠くて生返事して動かず。

すると彼はプンプンして、先に寝る!と言って寝室にいってしまった。

私はと言えば、その後ノソノソ起き上がって1人でお風呂はいってから、もう少し起きていたくて更にひとり酒。

入籍前夜にくだらない喧嘩して何やってんだかなーとか、この先このまま私はどうなんのかなー?とか。

静かな部屋でボーッと物思いに耽ってたら、彼が寝室からヒョコッと顔を出して、ちゃんとお布団で寝てねって言ってきた。

私は今夜おセンチな気分なんだよ。ジャマしないで(¬_¬)

っ言う私に、彼は( ゚д゚)ハァ?って感じの顔。

寝室から出てきて私のそばに座って、なんでおセンチなの?って不思議そうに聞いて来る。

 

〇〇である私の最後の夜だからに決まってるだろー。

さっきくだらない喧嘩したからでしょ。

なんで先に寝ちゃうの。淋しいじゃん。

家のこともっと手伝ってほしいよ。

いちいちお願いするの大変だよ。

この先やっていけるかいろいろ不安なんだよ。。。

 

考えてたことや言いたかったことが頭をぐるぐる駆け巡って胸がいっぱいになったら何も言えなくて涙しか出てこなかった。

ジワジワと私の気持ちを侵食していた不安や不満が一気に膨れ上がって潰されそうなかんじ。

私は泣きながら、一緒にいる幸せより、疲れや不安がまさっていて辛い。

こんな毎日は続けられない、と彼に伝えた。

他にも一緒に住んでからの不満や、入籍した後のことへの不安を静かに泣きながら徒然と語った。

 

彼はずっと私の話を聞きながら、コロリが頑張ってるの分かってるし、無理してるんじゃないかなーと思いつつも甘えちゃってた。ごめんね、と。

そして家のことや、これからのこと、自分たちの気持ちの擦り合わせをたくさん話してたら夜が明けてしまったよね。

でも色々と話し合いをすることができて私の不安も払拭されたし、建設的に話すことができる彼が頼もしくもあり、この人でよかったなぁとしみじみ思った。

 

それからぐっすり寝て、昼過ぎに予定通り入籍することができたので一安心。

役所で定番の?入籍したら苗木か観葉植物がもらえると言うので、観葉植物をゲット!

大事に育てたいです( ^ω^ )

 

入籍後はと言えば、家のことの役割分担もしっかりされたので驚くほど毎日が楽になって、仲良く快適な毎日を送っています。

 

皆様にお伝えしたいのですが、大切なのは言葉にして伝える努力をするべき、ということです。

その努力をできない人と生活を共にするのは大変なことです。

定期的な意識の擦り合わせはとても重要で、相手の不満を黙ってやり過ごそうとするタイプだったらキツイだろうなと今回改めて思いました。

 

 

先日結婚式場の見学に行ったのですが、それはまた後日にでも・・・。

 

一人暮らしと二人暮らし

婚活

コロリです。

※ほとんど愚痴のようなもので、自分の気持ちを整理するために書いたようなもんなんで、だらだら長いです。

 

 

引っ越しました。

車も買いました。

部屋はまだ最後まで片付いていません。

というか、片付ける暇ない。

 

いま、ハゲそうなほどストレスMAXです。

あ、別に彼が悪いとか、喧嘩しまくってるとか、そういうのではなく。

変化に適応しようとする際に発生するストレスだね。

 

私は8年ほど一人暮らしをしていたのですが、実家の近所に住んでいました。

じゃあ何故わざわざ一人暮らしをしたのか?

まぁいい歳していつまでも家にいてくれるな、って感じだったのもあるけど、何より仕事全盛期だった私のライフサイクルと、歳をとった両親のライフサイクルが合わなくなり、お互いに少なからずストレスを感じていたから。

 

一人暮らしをしてからは快適な毎日。

余裕があれば帰ってからお酒飲みながら自炊して、のんびりテレビ見たり趣味に没頭したり。

寝落ちも頻繁で、大体朝シャワー。

朝ごはんは食べたり食べなかったり。

仕事の後は飲みに行ったり、趣味のスポーツやったり。

洗濯だって運動した時以外は週末にまとめてやることも多かった。

掃除は・・・もっとひどかったなw

兎にも角にも私のシングルライフは適当そのものだったわけだ。

 

そして今は二人暮らし。

彼が毎日遅いのでやっぱりちゃんと朝ごはん食べさせたいし、帰ってきたら夜ご飯と温かいお風呂に入って疲れを取ってもらいたいと思ってた。

そしたらこうなった。MAXの状態はコレ。

朝6時に起床。

お風呂の水を利用して洗濯回す。

朝ごはん作るあたりの6時半に彼が起きてくる。

朝ごはん食べる。

洗濯もの干す。

お風呂洗う。

彼を送り出す。ゴミは持って行ってもらう。

食器洗う。

化粧する。

着替える。

会社行く。通勤時間は2.5倍になった。今までが近すぎたって話もあるけど。。。

 

仕事の上がりは19時以降が多い。

帰りながら夕飯考える。

買い物行く。

帰宅したら洗濯物取り込む。

夕飯作る。

洗濯物たたむ。

彼が帰宅したらご飯食べる。

風呂ためる。

食器洗う。

風呂入る。

0時から1時に寝る。

 

2週間後には会社の友人に、目に見えて疲れてるけど大丈夫?と言われる始末。

本当に日々疲れている+睡眠不足。

おかけでここ数年一番の肌荒れです。

 

まず、なんで私が6時起きで彼は6時半なのか?

彼は自分がそれで間に合う、ということしか考えていないから。

起きてから会社に行くまでの間に、2人のための作業時間は何もない。

当たり前のように朝ごはんが作られて、当たり前のように洗濯掃除がされてる状態なんだ。

私も当たり前のように、全部自分がやる想定で6時に起きていた。

摩訶不思議。

決めたわけでもなんでもないのに、家事は自分がやると思い込んでいる。

刷り込みって怖いね。

 

2週間後、私の顔から笑顔は消え、疲労困憊の様相を呈してきましたよ、っと_(:3 」∠)_

これはいかん。

もっとやってもらわねば!

まず、15分早く起きてもらうようにした。

これ手伝って欲しいな。

あれやってくれると助かるな。

これ、お願いしていい?

ありとあらゆる頼み方で仕事を分担してみた。

全然違う!楽に感じる!!

今はまだ頼まないとやってくれないことも多いけど、何をすれば私が楽になるのか単純に気づいてないっぽい。

上手に育てていきたいです٩( 'ω' )و

 

そして、姉に愚痴った時に言われたことにハッとさせられた。

 

「最初が肝心。
長いこと続けることなんだから、頑張るのは良いけど無理はダメよ。
言わないと気づかないし、ちゃんと上手に伝えて話し合ってね。

相手に遠慮しての我慢は絶対ダメよ~いつか爆発するから。」

 

なんか私って勝手に張り切って頑張って、疲れちゃってちょっとイライラして、なんかバカみたい??って思ってきて、できない時は諦めようって思えた。

疲れた時は手抜きのおかずにしちゃえ!とか、お風呂掃除はもう間に合わないから帰ってきてやればいっか〜とか。

そもそも彼だって最初から、「共働きだから無理しないでできる範囲でいいよ」って言ってくれてたじゃん!と思い出し・・・。

ここ数日は食器洗いをやってもらったり、朝寝坊してトーストとインスタントスープと目玉焼きだけの朝食だったり。

それでも2人とも満足できるんだって事がわかった。

 

とはいえ、まだまだ私の負担が高く、慣れないこともあって疲れとストレスはMAXには変わりない。

でもちゃんと話し合って、勝手に暴走しちゃわないように気をつけよう。

1人じゃないってそういうことなんだ。

一緒にいることはいい事ばかりじゃない。

だから自分だけで考えるんじゃなくて2人で考えないとね。

 

当面は顔合わせの会食やら、式場の見学やら、土日にも予定や、やるべき事が山積みで休めないのが辛い( ˘ーωー˘ )

でも頑張って乗り切って、早くのんびりした休日を過ごせるようになりたーい!

 

あ、なんかツライツライって書いたけど、もちろんいいこともあります。

でも今は良さより、疲れとかツラさとか負の面が勝ってるの。

一人暮らしに戻りたいとか思っちゃう時もあるのです。

だから、2人のリズムが早く出来上がるといいなと思う。

婚活

コロリです。

家が決まりました。

引っ越す日も決まりました。

家を探すのは本当に大変でした・・・。

今は2人とも働いているので、いま払っている家賃を考えればそこそこリッチな物件に住めます。

でもいずれ私が今ほどは稼げなくなる日が来るかも、というのも考えて、「彼の収入だけでやっていける暮らし」というのが私の目標でした。

最初からそうしておかないと、あとあと辛いだけだから。

 

なので、当初予定していた路線では15分ほど歩かないと見合った物件は見つからず、1ヶ月くらいほぼ毎日物件情報サイトをチェックしていました。

結局、希望の路線から少し入った駅にいくつかターゲットを絞って不動産屋さんに突撃!!

希望のいくつかはすでに埋まっており、不動産屋さんの方でいくつかピックアップしてもらって内見することに。

 

1軒目は駅から離れていて、12分くらいのマンション。

ただ、間取り、景色はとても良くて、もうここにしたい!って思うくらいテンション上がりました。

2軒目は駅から5分以内の物件だったので、1軒目の物件から歩いてみることに。

この日は夏の終わりとはいえ、なかなか暑い日でした。

つ、つらい。

暑い暑い、とボヤきながら駅まで行きました。

さらに、低層住宅多めの閑静な住宅地であるが故の道の狭さや、街灯の少なさ。

これ、夜になって真っ暗な道を1人で帰るって結構怖いかも・・・と思いました。

仕事柄終電もありうるので。

そして、日差しを遮るものがないので真夏は地獄だなと思いました。

 

二軒目は駅からすぐのわりにかなり静か。

木造のアパートタイプなのに内装はなかなか立派で住みやすそう。

木造は音が気になるので避けたかったのですが、最上階の角だから良しとしました。

 

ほんとは3軒目も控えていたのですが、線路沿いで音がかなりするというのが分かっていて、1.2軒目を見てやはり静かな方がいいと言うことで見ませんでした。

もう、この頃には、もうどれでもいい。ここでいいから決めよう。

考えるの疲れた!みたいな気持ちも半分ありましたねw

とまぁ、こう書くとヤケッパチで決めたみたいですが、もちろんそんなことはありません。

検討の段階でかなり彼とも話し合って条件を決めた上でのことなので。

 

結論、共働きなら駅近最強。

やはり朝家事をやってから仕事に行く。

帰ってきてからも家事をやる、ということを考えた時、駅から15分歩くと言うのはかなり負担だと私は感じました。

鉄筋コンクリートがいい、都市ガスがいい、角部屋がいい、収納がたくさん欲しい、と望む条件はもちろんたくさんありました。

でも私の場合は駅近に勝る条件はありませんでしたヾ(;´Д`●︎)ノ

なので、今回それを満たす物件を見つけられて満足です。

いよいよ一緒に住むだなーと思ったけれど、ほぼ週末婚状態なのでドキドキというよりは、便利になるな、楽になるな、って気持ちの方が大きいですねw

でもやっぱり楽しみです!!

親への挨拶 彼の実家編

婚活

先日、彼の実家へ行ってまいりました。

行ってきたっていうか、一泊してきたっていうか(*´∀︎`*)♪︎

 

まぁ出だしからつまづきましたけどね。。。

私の住まいは東日本で、彼の実家は西日本なので遠方なわけですが、当初の予定に台風に直撃されまして、飛行機が飛ばなそうだったのでやむなく延期いたしました。

彼のお母さんは私の訪問に備え、週末のお仕事もキャンセルしてくださっていたので仕方ないとは言え本当に申し訳ない気持ちでした。

運良く翌週お会いしていただけるということで、飛行機も無料で振替できました。

彼のお母さんは土日ともに仕事で忙しい中に時間を割いてもらうことになってしまいましたが、間を空けたくなかったのでお願いしました。

 

まずは手土産選び。

彼が年に1.2回帰っているので、大概のお菓子はお土産にしたと言われ、選ぶのが大変でした。

なんとかお母さんがお気に入りの店の、まだ買ったことないお菓子を買うことができました。

後は、私がとても好きなお菓子が羽田空港にあるのでそれも当日、別で買いました。

気に入ってもらえるといいなぁと思いながら選びました!

男性は彼女の父親に会うのは緊張しますよね?

やはり彼の母親に会うのも同じくらい、いや、それ以上??に緊張というか、不安が募ります。

 

彼の地元に到着後、お母さんの仕事が終わるまで地元をプラプラ。

父が転勤族だった私と違って、彼は今の実家で生まれてそこで育った人なので、地元を案内してもらえて嬉しかったです。

のどかで素敵なところでした。

お母さんが帰ってきてしばらくしてから彼の家に突撃。

お母さんはとてもおっとりした人で、少しシャイな人なのかな?という印象。

 

ちなみに最低限の礼儀を抑える以外は自分の言葉で伝えようと決めていたので事前のネット調査はあまりしませんでした。

例文みたいな会話はイヤだったので。

改めて挨拶をし、自分の簡単な時ご紹介をしました。

最初の方は少し変なこと言ったかもしれないけど緊張で記憶がないですw

 

私は察して相手の意図を汲むということがあまり得意ではないです。

言われないと気づかないこともたくさんあります。

なので、お母さんに、至らないところが多々あるかもしれないけれど、気になることは是非言ってください。

できる限りの努力をしますと伝えました。

私はすでに高齢出産の年齢で、正直なところ子供は運次第って感じなので、そこについてどう思ってるかな?って少し不安でした。

さすがに直球で子供の話をできたわけではないですが、彼のお母さんからは、自分の息子はもう独り者でいくもんだと思っていたから結婚が決まってとても嬉しいし、安心した。

2人が末永く仲良く過ごしてくれさえすればいい、と優しく言ってもらえました。

 

夜ご飯はお母さんお手製の料理。

私の母親とエリア的に近いせいか、味が似てて美味しくいただきました( ^ω^ )

ほんとはお手伝いしますとか、言いたかったけれど、座ってて!ゆっくりしてて!と言われたので、雰囲気的に引いたほうがいいかなと思い言いませんでした。

ほんとに大歓迎してもらって恐縮です!

 

お母さんは翌日も朝はやくからお仕事で、玄関先で別れのご挨拶をすることになりました。

私が見送るっていう変な状態でしたが、お母さんの方から、息子を宜しくお願いしますと言っていただき、私も慌ててこちらこそっ!!と言って頭を下げるのが精一杯でした。

その後、お母さんが用意してくれた朝ごはんを彼と頂いてから実家を後にしました。

彼の実家にいきなり泊まるとかムリ、と言ってた人もいましたが、私は泊まってよかったです。

お母さんといろんな話をできたし、彼が過ごしたお家を見ることができたので嬉しかったです。

 

そんなこんなで、彼の親への挨拶も何だか和やかに無事に終わりました。

一安心(*´∀︎`*)♪︎

うちはいろいろ事情もあり、まずは引っ越し。

それから両家顔合わせ。

入籍。

結婚式。

の順番になりそうです。

 

あ、そういえば婚約指輪ができました。

婚約指輪だけど自分で選んだっていう摩訶不思議なねw

婚約指輪はいらないという方もいますが、私はもらってよかったです。

つける時は毎回ニヤニヤしてます!

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今は一緒に住む家探しのピークを迎えています。

休日も忙しく風邪ひいたりしつつ、前進しております( ^ω^ ) 

両親への挨拶 我が家編

婚活

少し前のお話ですが、彼と私の実家に挨拶に行きました。

我が家はもともとオープンでラフな家庭なので歴代の彼も普通に会わせてました。

でも今回ばかりは結婚の挨拶なので、さすがに色々慎重になりましたね。

私は相談所で活動していることも話してましたし、その後そこで出会った彼と結婚しようと思っていることも全て話していました。

なので、彼を連れて行くと私が言った時点で結婚の挨拶になるというのは親も理解しています。

それなのに、「暑いから別にスーツじゃなくてもいいわよ〜」なんて呑気な母に、流石にそうはいかないからスーツで行く、エアコン効かせておいてね!と釘を刺しておきました。

 

彼は普段スーツを着なくても良い仕事なので、スーツもネクタイも必要最小限しかなく、夏用スーツを持っていなかった!!

猛暑の中、冬用スーツで行きました( ̄◇ ̄;)

まぁ、親にはわからんかったと思うw

私は実家に戻るだけとはいえ、合わせてワンピースを着て行きました。

 

ちなみに、アニバーサリークラブで初回の訪問は夕方に2時間程度と教わりますが、我が家にはそんなの通用しません。

せっかくだしご飯食べて行きなさいよ!という母の進言により、実家でランチを共にすることに。

事前に手土産を準備しましたが、ココは無難に日持ちする個包装のお菓子を購入。

特段高いものでもなく、贈答用のお菓子です。
親の好みを私から伝え、最終的に彼が選びました。

 

彼は直前まで挨拶をどのタイミングで言うのか迷っていました。

食べる前?

食べながらの談笑中??

食べた後のティータイム???

自分が何者なのか話してもいないのにいきなり結婚させてくださいってのもなぁ・・・。

でも挨拶を控えてたらご飯なんて喉を通らない・・・(´ºωº`)

とブツブツ悩んでいました。

何だかその姿さえも、私としては幸せな気持ちになっちゃいました。

 

そんなこんなで某日お昼に我が家へ突撃!

まず驚いたのは、母だけではなく父も玄関までお出迎えに来てくれたこと。

いつもは母が出迎えてくれて、父はリビングでこんにちはと挨拶する感じでした。

なので、父の心遣いに玄関開けた瞬間ちょっとウルっときました。(早いw)

その後、簡単に両親の紹介と彼の紹介を済ませ、私はランチ準備のお手伝いのためキッチンに。

対面キッチンなのですぐそばにいますが、食卓は早々に彼と父の一対一にw

すると父から、「お前も座れ。彼が1人でかわいそうだろw」とありがたい一言があったので私もすぐに着席させてもらいました。

 

さすがに彼はかなり緊張していてガッチガチ。

私はできるだけいつものようなトーンで会話するように努めましたが、喋りすぎないようにだけ気をつけました。

ランチ準備がほぼ整ったところで、今度は母に「あなたもとりあえず座りなさいな」と呼びかける父。

そして、おもむろに「今日来てくれた理由はもう聞いている。緊張したままのご飯はツライから、先にメインイベントを済ませてしまおうか」と言ってくれたのです。

「そうしましょ。やだ、お母さんの方が緊張しちゃうわ」と笑う母。

本当にこの2人の娘で良かったと感じた瞬間でした。

ありがたいアシストのおかげで、彼は少し緊張がほぐれて、スムーズに結婚についての話をすることができました。

しっかりした挨拶に私も感動しましたが、両親がとても喜んでくれたので安心しました。

その後はランチして、デザートとお茶して、たくさんの話ができました。

 

私の家に帰宅後すぐに母から、来てくれてありがとう、素敵な彼で安心しました、とメールがきました。

一生懸命自分の言葉で想いを伝えてくれた彼はもちろん、たくさんの気遣いを私達にくれた両親にも本当に感謝しかありません。

彼と両親の愛情をとても感じた1日でした。

 

私も彼の実家にご挨拶行くときは頑張らなくてはー(*´∀︎`*)♪︎