アラフォーOLパートナーエージェント婚活!からの〜不妊治療!

アラフォーで婚活始め、PAにおせわになって結婚したOLです。しかし、婚活が終わったら妊活が待っていた・・・。

卵子の質とは

先日3回目の採卵をした。

2回目の採卵後、培養に失敗し全滅した日から数ヶ月。

サプリを増やし、筋トレをし、自炊もし、仕事でも悩み過ぎないように「まぁ仕方ないか」と呪文のように唱えていた。

ストレスは何よりも大敵であった。

満を持して挑んだ3回目の採卵。

やっぱり痛い。

でも今回は気持ちが構えていたからか心配したより平気だったし、術後の変な落ち込みもほぼなかった。

でも、取れた卵は2個。

たった2個。

その後受精の段階で未熟な卵が除外され1個しか残らなかった。

胚盤胞になるまで何回採卵すれば到達できるだろうか?

いつまでやるのだろうか?

移植すれば満足を得られるのだろうか?

今回の1個が育つだろうと思えるほど楽観的でもない。

 

卵子の質が良くないといつも言われる。

成長が遅い。

空胞が多い。

未熟成卵が多い。

胚盤胞まで育てない。

胚盤胞まで行く力がない卵は初期胚で移植しても育たない。

まぁ現実そうなのだろう。

じゃあどうすれば良いのか。

 

毎日筋トレして、プロテイン飲んで、サプリ飲んで、自炊して、働いて、頑張ってる。

自分で言うのもなんだが、とっても頑張っている。

これ以上何を頑張れば良いのかしっている人がいたら教えてもらいたい。

でもまぁ、良くも悪くも子供授かれないなんて耐えられない、みたいなストイックな気持ちもないもんで、ダメならさっさとそれを知りたいと思っていたりもする。

とにかく、今の沼から脱出したい。

私はやりきった。

もういい、と早く思えるようになりたい。

今はまだ違うから頑張るけども。

私は頑固だしひねくれている。

だからこそここまで頑張れているのだと思う。

こんなギャンブル以下の工程は素直で真面目な気持ちじゃ乗りきれない。

自分が不真面目適当人間で良かったと思える日が来るとは!

 

検査、タイミング、人工授精、体外受精

気づけば2ヶ月経っている。

コロリです。

決して闇落ちしていたわけではなく、日々に忙殺されていただけです。

さてと、クリニックに通い始めてからの話をまとめてどーんと書きます。

 

クリニックに通い始めると、まずはいろんな検査をする。

女性は、生理初期、生理後期、排卵期、黄体期みたいな感じであちこちで採血とか内膜の組織を取られたりする。

男性は血液検査とオタマさんの検査くらいかな。

なんの検査をどこまでやるかはクリニックによって大きく違うし、自身で希望しない限り行われない検査も多数あり。

そして、どれもこれも保険適用外ばかりなので何万円もする。

検査がメインの初期の頃は、タイミング指導のみだった。

タイミング指導とは、その名の通り排卵に合わせてセックスしてくださいねと指導される。

排卵前に病院に通い、そろそろだなとなると何曜と何曜にタイミングとってくださいねといわれ、その後ちゃんと排卵したかを確認するのだ。

正直、自己流とはいえ排卵検査薬を使ってタイミングを1年とってきたわたしとしては、こんなもん時間の無駄だとか思ってた。

2ヶ月は検査の結果待ちが必要だったのでタイミング指導だったが、妊娠には至らず。

 

次のステップは人工授精(AIH)なんだけど、多分みんなはこれが卵子精子を入れるやつ?とか思ってそうだけど違う。

採取したオタマさんを洗浄濃縮して、子宮に直接送り込む事。

タイミングの強化版って感じ。

子宮までは自動的に運ばれるから、タイミングよりは確率上がるかなって程度。

その後受精するのか、着床するのかは卵子精子次第。

費用もAIH自体は2万程度(注射とか含めない)と比較的お安め。

なので、私としてはAIHも無駄かなーなんて考えていたので、一気に体外受精を希望することに。

しかし諸事情で1回AIHをした。

が、妊娠には至らず。

 

体外受精IVF)は体の外で卵子精子をふりかけて受精卵を作ること。

ちなみに、針で卵子精子を注入するのは顕微授精(ICSI)。

私もこのあたりの区別は治療始めてから知った。

この、IVF、ICSIが本当に大変。

お金も、身体も、ココロも、それまでの治療と比べて圧倒的なダメージ。

 

まず、採卵と言って卵巣から卵子を採取する必要がある。

精子は採卵日に準備しておき、ふりかけにするか、顕微にするか決める。

ちなみに、オタマさんの成績が良く、卵子の質も悪くなければふりかけ推奨。

オタマさんの運動率が悪かったり、卵子の膜が固い等、ふりかけが期待できない場合は顕微授精になる。

もちろん費用は顕微授精のほうが高い。

私が通っているCLでは5万程度の差がある。

ちなみに、ふりかけたが受精しなかった場合に救済措置として緊急顕微してくれるCLもある。

 

受精すると培養へ進むが、3日目の初期胚でやめるか、5日目胚盤胞を目指すかの選択を迫られる。

これが本当に悩ましくて、初期胚より胚盤胞の方が移植後の妊娠確率は高い。

しかし胚盤胞が育つ確率が平均3割程度と低い。

培養は培養士のスキルに依存する面もあったりして、CLによっても成績に差があったりする。

たくさん採卵できて、たくさん受精した場合は、いくつか初期胚で凍結して確保。

残りを胚盤胞目指すとかできるのだが、なかなかそう上手くも行かない。

また、仮に培養がうまくいってもグレードが低いと妊娠率も下がるといわれている。

 

ちなみに私はいまこの採卵〜培養でつまづいており、移植まで行けていない。

通院前に「避妊しなけりゃすぐできる」と能天気に思っていた私は、通院してからは愚かにも「治療すりゃさすがにできるっしょ!」と考えていた。

しかし、採卵が一度に1個とか4個とかしか取れないので培養過程でダメになって移植まで進めない状態だ。

採卵1回目で取れた1個は、幸いにも胚盤胞になって凍結されている。

でも5日目ではなく6日目でやっとこさのグレードの低いもの。

2回目の採卵は4つ取れたが、全て培養の過程でダメになった。

この時は治療を開始して初めてココロが折れ、治療をやめようかと1人で泣いた。

採卵だけで20万かかるのだ。

2回で50万程度かけて、仕事に都合をつけ数日おきにCLに通い、注射を打たれ、自己注射をし、採卵で痛い思いをしても成果がない。

これほど辛いものはない。

金を積んでそれをクリアできるならそうしたいぐらい。

若さは金では取り返せない。

私は卵子の質が低いようで、着床しても継続しにくかったりするようだ。

(ようだ、と言うのは明確にそうだ、と言えないということ。不妊治療の難しさは明確な原因がわからないことが多く、仮説に基づいて思考錯誤しながらしかできないところだと思う)

担当医からは筋トレを頑張るように指導されたので今は毎日筋トレに励んでいる。

筋トレは卵子の質の向上につながると言うのが私のCLでの説。

食事も気にかけて、なんとか頑張れる範囲で工夫している。

来月3回目の採卵を目指しており、なんとか移植できる段階に進みたいなと思っているところ。

 

何でここまでやるのかな、とか、こんな思いしなくちゃダメなのかな?とか、気持ちが迷子になること多々あり。

でも、旦那さんとの子供が欲しいっていうのはもちろん、結果が出なかったとしても、あとあと後悔しないくらい頑張った!と自分で言えるように納得したいんだと思う。

もっと早く妊娠することの難しさについて知っていれば・・・と思う一方で、旦那さんと出会ったのは最近なわけで私にとっては「今でしょ!」なのだから仕方ないと割り切っている自分もいる。

でもやっぱりどこかで滑り込みセーフで子供を持てることを期待している。

こういうふわふわフラフラした気持ちで日々奮闘しているのだ!

クリニック

コロリです。

クリニックについて書きたいと思います。

 

不妊治療をするクリニックと言っても、産婦人科がメインで不妊治療もやっているところと、不妊治療専門でやっているところがあり、それぞれメリットデメリットがある。

 

産婦人科がメインだと、メリットはかかりつけのお医者さん(に今後できる病院)で治療できる(婦人科系疾患も含めて総合的に面倒見てもらえる)し、治療終わってそのままそこの産婦人科で分娩させてもらえる。

デメリットは妊婦や子供を目にする機会が多い。

持つ者と持たざる者が同じ待合室にいる状態。

長引くとこれは地獄かもしれない。

また、治療の選択肢が少ないことも。

 

不妊治療専門では、メリットはそこにいる人がみんな不妊と戦う同士な気がして頑張れるし、子供連れ禁止、または別待合室がある等、かなり配慮されている。

医者や看護師さんも全員不妊に関するプロという安心感。

デメリットは分娩できる産科を探さなくちゃいけない。

不妊治療の人は受け付けていないという産科もあるらしく、自然妊娠の人より苦労するかも。

あと、治療の弊害になる疾患があった場合に別の産婦人科を受診する必要がある。

 

 

病院によっては通院の日は数時間待ちが当たり前。

なんなら初診の予約すら2.3ヶ月先なんてくらい人気なところも。

私は仕事をしている&待つという行為がそもそも得意じゃないので、完全予約制の病院を中心に検索。

もちろん口コミも漁りまくった。

結果も大事だが、私にとっても何よりも大切なのは精神衛生が健全に保たれる場であること。

予約を取ったのに3時間も待たされるとかムリなのよ。(根性なし)

そんな中、会社に行く途中の駅に不妊専門、完全予約制のクリニックを発見。しかも駅近。

産婦人科から分離したらしく、言うなれば産婦人科&不妊専門クリニックの二大巨塔!

これは心強い。

口コミはまぁ可もなく不可もなく。(情報少なめ)

旦那氏も仕事行くのに困らないようなエリアなのでいいかなーと。

 

考えや基本方針、ライフスタイル、ワークスタイルに合うクリニックを探すことが大切。

今のクリニックはわたし的にかなり良い。

ここで結果が出せるといいんだけど。

不妊治療するつもりはなかった

こんばんは。コロリです。

先日の妊活始めました、は

不妊治療始めました、が正確かなーと思い、

表題を変更しました。

今回はクリニック(CL)に通うまでに、やっていた事等について書きます。

きっとそれで妊娠にたどり着ける方もいるかもしれませんので・・・。

 

春先に行った結婚式も終わり、やっと妊活始められると意気込んでた私。

基礎体温は結婚前からつけており、緩やかではあるものの、2層にしっかり分かれていた。

余談だけど、基礎体温が下がると生理がくる、と言うのはむしろ若い頃に知りたかった。

基礎体温を測る習慣があれば急な生理にビックリすることもないし、予定を乱されることも少なかったかもしれない。

 

妊活を始めるにあたり、自分の年齢も考えるとのんきに自然に任せるつもりなどなく、合理的に考えて排卵検査薬を使えば確率上がるなと考えた。

でも日本製は高い。

排卵っていつ起きるかわからないから、1日1回調べるより、朝晩2回調べる方がより確実に把握できる。

って事で海外製のものを大量購入。120本とか。

海外製は紙ペラの簡素なものだから安く、朝晩使ってタイミングを逃さなくてすむのよね。

ちなみに、排卵の2日前のタイミングが1番妊娠しやすいと言われている。

精子は数日生きていられるけど、卵子は24時間の命。

排卵するよりも前に精子卵子を待ち構えていた方が良いという説が多い。

だから排卵日では遅く、1日前〜2日前がベスト。

※諸説いろいろあります。

 

排卵検査薬を使いながら10ヶ月程度タイミングをとった。

旦那さんはイヤな顔せずに頑張ってくれた。

そんな旦那さん相手でも、今夜お願いって毎月言うのが気が引けて落ち込んだりすることもあり、それがストレスに感じていた。

なので、LINEのスタンプでこれを押したらお願いの合図というのを決めた。

今夜お願い、って言うよりずっと楽になって助かった。

だけど毎月やってくる生理。

タイミングは間違いないはずなのに妊娠しない。

やはり落ち込む。

 

ちなみに妊活において生理がくる事をリセットという。

まさにリセット。

その周期努力していたことが全て無駄に終わる、と言うことだ。

タイミングを取るのはもちろんのこと、葉酸などのサプリを取る。

運動をする、食べるものに気を使う、お酒、タバコを控える、旅行を入れない、風邪をひかないようにする、体調悪くても薬を飲まない(妊娠してるかも?と思うから)。

とにかく、無意識にやっていることも含め、色んなことに気を回しているのだ。

それが文字通りゼロになる。

自分がポンコツに思えて悲しくなる。

それでも不妊治療は考えていなかった。

 

私は自分の活動に見返りを求めるタイプで、メリットゼロだと感じることには手を出さない。

とは言え、大概のものは中途半端になったとしても自分の中に経験として残るものだ。

例えばピアノを習えばピアニストにはならなくても、何曲か弾ける、楽譜が読める、歌が上手くなる、とか。

英語を勉強したら、ペラペラにならなかったとしても、とっさに使えるワンフレーズは口から出るようになるかもしれない。

でも不妊治療はそうじゃない。

夫婦の時間、お金、痛みを伴う体の負担、精神的ダメージ、色んなものを費やすのだ。

そうやってがんばって不妊治療したとして結果が得られれば幸いだが、そうではなかった時に私は私でいられるだろうか。

見返りがゼロだと悟った時に、ちゃんと立っていられるだろうか。

自信が全くない。想像するだけで恐ろしい。

だから私はそこに足を踏み入れないと心に決めていた。

 

排卵検査薬を使った自己タイミングの時期から、Twitterで妊活垢を作り情報を集めていた。

そこでは不妊治療をしている人達とも繋がることが多く、不妊治療の情報もあふれていた。

当時の私にしてみれば自分が踏み込まないと決めている世界の話だと思っていたが、とあるツイートを見て考えが変わった。

正確な内容は忘れてしまったけれど、

妊活が長引いているなら、不妊治療するかしないか別として、夫婦で検査をしにクリニックへ行くべき!

という強いメッセージ。

私はちょうど妊活をして10ヶ月を迎えようとしていた。

頭のどこかでこのままじゃダメかもと思いながらも、なあなあにしていたところに平手打ちされたみたいな気持ち。

そこに別の方のツイートで、知れる原因を知らずに粘るのは時間がもったいないと書かれていた。

知るのは怖い。

でも知れば解決策があるかも。

前へ進まねば!とおもい、クリニックに行く決意ができた。

今悩んでる「何か」がもしかしたら簡単に解決できる可能性もある。

もしくは、致命的にダメな何かがあるなら、今している努力なんて意味ないんだから妊活卒業できる。

 

旦那さんがちゃんと私の話を聞いて理解し、クリニックに検査しに行くことになんの抵抗も示さなかったことは本当に嬉しかった。

頑張ろうと思えるのは、今の旦那さんとだからだと思う。

 

不妊治療始めました

コロリです。

寒くなってきましたね。

さてと、今回は不妊治療を始めようと思うまでの気持ちの変化について綴ろうと思います。

 

私は婚活する前から、子供が絶対ほしい!という気持ちは一般的な女性に比べると弱かったと思う。

故に結婚も急いでなかったし、その為にそれなりにお金を貰える仕事をしていた。

婚活しようと思ったのも親友が結婚しちゃった淋しさが主な要因。

その時は36とかで、これで結婚できたら子供もまだ2人は産めるかな〜なんて考えてたよ。

 

ところでみんな、「高齢出産」って何歳から対象か知ってる?

私は女だけど30過ぎるまで知らなかったよ。

40代からじゃないの?くらいで。

高齢出産は産んだ時の年齢が35歳以上の人!

ここ、大事だからテストに出ますよー。

夫婦2人だけの時間も満喫したい?

子供は2人以上ほしい?

それならば30歳までには結婚しないと間に合わないよ!って感じです、ハイ。

 

まぁとにかく、私は婚活する前から間に合っていなかったわけだ。

ゆーても、周囲の同世代より運動もしてたし体力と健康には自信があったから、いけるいける〜!って思ってた。

今振り返ると、どんだけ前向きなんだよ、わたし。

見た目はさておき、内臓はどんどん老いてますからね。

そこは忘れちゃダメだった。

※もちろん妊活においても筋肉が無いよりあった方がいいのは間違いないです。

 

あとさ、こう思ってる人って少なくないと思うんだけど、避妊しない=妊娠する、位の直結感。

でもね、全然そんな事ない。

全然妊娠しなくて、むしろそのことに驚くって言うか愕然とするって言うか、そこで初めて「あれ?なんかマズイかも?」って立ち止まった。

 

結婚生活自体はとても充実していて、旦那さん優しくて最高だし、共働きだからまあまあ経済的にも余裕あるし、旅行に行ったり、美味しいもの食べたり、自由に活動できるし満足してた。

長らく独身を満喫したし、子供ができなかったらそれはそれで、子なしライフを満喫しよう!って考えてて。

婚活でも「不妊治療してまで子供が欲しいとは考えていない。」と明言していた。

私は昔から子供がそこまで得意なわけでも好きなわけでもなくて、多分それはどうしてあげたらいいかわからない不安や恐怖だったと思うんだけど、とにかく子供好きじゃないことは確か。

街中で子供を見れば「かわいい〜❤︎」と言ってる子供好き女子を涼しい目で見てたりしたものだ。

 

しかし旦那さんと結婚してから、フツフツと

「この人との子供が欲しい。いい父親になると思うしそれを見てみたい」

っていう気持ちが湧いてきた。

たぶん、今の旦那さんだからそう思ったんだと思う。

まぁ年齢のせいも否めないかなw

 

結婚式終わって一年は自分で排卵検査薬を使ってネットで調べた知識で思考錯誤してました。

でも妊娠しないのでこのままのことを継続するのは無意味だなと。

夫婦で話し合って、まずは検査を受けてみよう。

それで何か問題があるのか確認して、それから何ができるか、どこまでやるか検討しよう。

検査結果によってはもう妊活やめてもいいよね、と。

 

かくして、不妊治療専門クリニックデビューすることになったわけです。

その扉の向こうには知らない世界が広がっていました。

 

結婚した先には・・・

みなさま、ご無沙汰しています。

コロリです。

婚活を無事に結婚という形で終わらせることができ、このブログもお役目を終えたかなと思っていました。

が、婚活が終わった後に待っていたのは妊活でした。

アラフォーの婚活の先にはこんな話もあったよ、って事で妊活も綴っていきます。

実際のところ、このブログと分けて全く別のブログにしようかと悩みましたが、私の人生のひとつなぎの出来事ですので、変えないことにしました。

 

妊活なんて結婚したら誰でもやるっしょ?

って感じかも知れませんが、不妊治療となると中々知る機会もないのではないでしょうか。

私も自分がクリニックに通うようになってから様々なことを知りました。

アラフォーで結婚したので時間もありません。

そんな私のあれやこれやを反省も込めて綴ると共に、私のような後悔をする人が減るといいなという願いも込めて。

 

また気が向いた時に書いていこうと思います。よろしくお願いします。

 

※今のところ妊婦さん見るのが辛い、子供がいる人が妬ましい、みたいなレベルでは全くありませんので、深刻なタッチになりすぎないようにライトに綴ろうと思いますが、闇が見え隠れしたらすいませんw

生ぬるい目で見守ってください。

 

 

 

 

 

 

【おまけ】結婚式で準備しておけば良かったもの

あけましておめでとうございます。

コロリです。

今年も旦那さんの実家で楽しく年越させてもらいました!

 

さて、最終回と言ったのに、書き忘れていたことがありました。

結婚式の招待客の概要リストを事前に親に渡しておくこと、です。

親とはいえ、子供の交友関係全てを把握しているわけではないですよね。

Aちゃんは中学の部活の友達。いつもライブ一緒に行ってるよ。

Bさんは仕事でお世話になっている人。去年は海外旅行へ一緒に行った。

CちゃんとDくんはサークル時代の友人で夫婦。家族で仲良くしてもらってる。

とかとか。

私は自分のことを家族によく話すタイプでしたが、それでも顔と名前と関係を一致させられなくて苦労した模様。

挨拶回りの時に友人の方から軽く説明してもらって照らし合わせていたようです。

これは失敗したと後から思いました。

私「誰々は〇〇の時にお世話になった人だよ。」

母「えー!そのお礼をちゃんとしたかったー!」

って感じのやりとりがありました。

親が招待客へ挨拶回りしてくれる時により深い話をできる助けになるのであると良いと思います。

これからの方はぜひ!

 

それでは〜( ^ω^ )