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アラフォーOLパートナーエージェント婚活!

長くなるかもしれない婚活の備忘録も兼ねての活動記録です。共感いただけたり、その考え方はどうなの? などありましたら、コメントお願いします。 ただ、打たれ弱いのでお手柔らかに。。。

結婚相談所のいいところ

私は36歳にして、やっと本腰入れて婚活しているわけですが、今までにもそれに類似する恋活レベルのことはやってきました。
友達が多いから、とやたら頼まれた合コンは大概幹事だったので、半ば任務的にテキパキこなしてしまい、人生で十数回いったけれどできたのは飲み友達くらいなもの。
30歳くらいの時に友人に連れられて軽めのオミパへ出動。
友人のアグレッジブさと、自分のやる気の無さのギャップに、こんなんで参加するのはダメだなぁと思い早々に撤退。
33歳頃に親友のきち子と、このままじゃまずいと行きはじめたオミパ。
でもカップルとか経験する前に挫折。
その後、きち子がPAに登録してあっという間に結婚してしまい、きち子ロスに陥って私もPAで活動開始。←イマココ

きち子が結婚しなかったら今もぼーっとしていたかもしれない。
ちなみに、権利譲るから入りなよ!と私を誘った時には断られるだろうと思っていたらしく、私がおとなしく入ったことに驚いていたらしい。
私にとってはそれほどロスが重症だったのだw
何はともあれ、そういった刺激をくれる親友の存在はありがたい。

さて、私は10月からお金を払っているのですでに10万ちょい出費している計算だ。
高いか?いや、そうでもないかな。
メリットは多いと感じている。

条件を満たした人が紹介される。
ちなみに私は男性の収入に対して多少シビアな数字を求めているので、紹介数は少なくなるだろうと見込んでいました。
あとは同業はイヤだ、とか、チョコチョコ条件指定してます。
にもかかわらず、30代を中心に40ちょいの人々をコンスタントに紹介していただけるのはこの上なくありがたい。
合コン10回やっても会わないだろう、というタイプとたくさんお話できている。

強制的に活動させられる。
これ、私にはメリットなんですね。
普段仕事がそこそこ忙しい&週末は予定つまっているので、自分で相手を検索して、たくさん連絡取り合って、そこから会う約束取り付けて、とか面倒くさすぎて絶対やらなくなると思う。
PAは勝手に人が紹介されてきて、お互いに興味持てば勝手に時間や待ち合わせ場所を設定してくれる。
時間や手間を金で買っていると思えば安いものだ。

先入観なしでいける。
もし、一覧から条件入れて、たくさんの人から選ぶってなったときに、おそらく写真の顔から入ってしまうことは間違いない。
並んでいる顔の中から、より好みに近いものを選択してしまうだろう。
でもPAは最初に写真なしの紹介状が届き、身長体重、職業、出身などに加え、コンシェルジュの紹介文、本人が書いている趣味や好きなこと嫌いなことなどが送られてくる。
ポイントは、写真がないことと、自己紹介にコンシェルジュという第三者の印象が書かれていること。
先入観なしにじっくり読んで、相手がどんな人か想像できる。
また、商売だから悪いことは書かないだろうが、第三者のコメントはとても重要。
まぁ、後日写真見てムリ!って即却下もあるけどね(´・ω・`;)

自分のテリトリーには入ってこない人と出会える。
これ、私がいま感じている最大のメリットです。
いま仮交際しているおむすびマンは、スーパーおっとりさんで、大人しくて、優しい。
私の周りは比較的アグレッジブに遊び、酒を呑み、男女問わずキャッキャできるイキのいい人たちが多いのよね。
おむすびマンはアグレッジブでもなく、酒も飲まず、女友達が多いようにも見えない。
絶対に友達にはならないタイプよ、間違いなく。
熱しにくく冷めにくい私は、友人関係から恋愛に発展するタイプなので、本来はおむすびマンと恋愛に発展する確率は0に等しい。
でも、そんな相手とも出会えちゃうのはすごいことだよ。

トラブルを回避しやすい
意外に恋愛ってトラブルがつきものだったりしませんか?
こっちに好意はないのにしつこくされたり、別れ話がもつれたり、とか。
PAは仮交際になるまでは、ひらがなの名前しか公開されません。
電話やメールも公開する必要なし。
だから断った後にも連絡が、、、などは無いだろうし、仮交際後にそうなったとしても、コンシェルジュ側で対応してもらえる。
不特定多数の人と会うにあたり、この辺の不安が除去されるのは大きい。

プロがテコ入れしてくれる
相手にも担当コンシェルジュがついているわけで、お互いの担当さんが裏で色々調整してくれる。
男性はこう思っているようです、女性はここを気にしているようです、とかね。
これは、仮交際から真剣交際に進むタイミングや、成婚退会に向けての相談など、いろいろ迷うことが多い婚活において重要なメリットだと思う。
かく言う私は相談というほどのものはまだしてないけどw
ただ、状況報告はチョコチョコ入れてますよ。

さて、もちろんデメリットはいろいろあります。
私がメリットとしてあげた点だって、時と場合によってはデメリットになることもあります。
でも人生かけた結婚相手を探すにあたり、私には自力でこの水準は保てません。
2万円弱という月会費を高いと思っている間はまだ入会しなくていいと思います。
だって婚活ってかなりの気合というか、強い気持ちが無いと、すぐに逃げたくなるくらい精神的に削られるから。
それでも結婚したい!と思った時が入りどきだよね。
もちろん、入会したからって絶対結婚できるわけじゃないし、散々お金払って出来なかったらバカヤローと思ってしまいそうだし、お金かけたからには結婚したいと思ってる。
でも、こんなに多種多様な人と会う機会はなかなかないし、いい勉強というか、刺激があるので社会勉強みたいなものだよ、と言い聞かせてみる。
なんとか婚活ミッションも一年以内にやっつけられるといいなぁ(*´∀︎`*)♪︎

上がっていくハードルをどうするか

仕事がひと段落したので、今月は代休とりたい・・・(つД`)ノ

先日、仕事帰りにおむすびマンとご飯を食べてきました。
ふつうに居酒屋さん的なお店で、ゆっくりごはん。
私はいつも通りビール(*´∀︎`*)♪︎
おむすびマンは前回に続き呑みません。
全く飲めないわけではないらしいけれどね。
まぁ、いつか飲みたい気分の時があればいいよね。

仕事はお互い忙しいけど、そんな事も含めてのほほんと話しながらのんびり食事できるのっていいなーと思いました。
ちょっとはグチというか、そんな感じの事もたまには言うけれど、基本的にネガティブな発言が彼の口から出てこないのがいいなと思うし、そういう人と話してると自分もネガティブな気持ちにならずにすむよね。

振り返っても、なに話してるってわけじゃないんだけど何だかたくさん話してる。
話題がコロコロ変わって止めどないから内容は覚えてられないのですよ。
あ、でも婚活&仮交際中で悠長にしていられないから聞くべきことはチョイチョイ織り交ぜてるよねw
安心してください、呑んでもちゃんと婚活してますよ!

私は白黒つけたがりなタイプで、グレーゾーン好きな人って曖昧な言い回しをするからハッキリしなくてイラっとしてしまう事もある。
たぶんおむすびマンはグレーゾーン許容できるタイプっぽい。
でも彼自体は基本的にグレーな回答をしないので自然と私の中での信頼度が上がっているのです。

さて、こうなると新しく紹介される人を見たときに、心の中のハードルが高くなってしまっていてですね。
いままでより簡単にNGボタンを押してしまうのです。
やっぱり私の恋愛スキルにマルチタスクは備わっていないようで。。。
そんなんなら紹介止めてもらったほうがいいかなぁと思ったり。

とまぁ、おむすびマンとはフンワリ続いております。
ところでこれがどうなると真剣交際に進むのかしら?
よくわからないんだけど。。。(  ・᷄-・᷅ )

イヤだと自分が感じるもの

婚活ブログを始めてから、自分なりに思う条件や、妥協できる点、できない点などを書いて整理してきました。
結婚では趣味などが共有できるか、などに視点が行きがちですが、イヤだと感じるものが同じであることが大切らしいです。
そこで今日は自分がイヤだと感じることについて書いてみたいと思います。

イヤだと感じる人や事象
・公共の場で、ゲップやオナラを平気でする
・店員、駅員に対して横柄な態度をとる
・自然現象など、誰のせいでもない事に怒る
・貧乏ゆすり
・食べ方のマナーが悪い
・自分が使った物や場所を汚いまま放置する
・電車のドア際で粘っておりない、奥に詰めない。
・満員電車でスマホや新聞、本のスペースを確保しようとする
・プランした通りに事が進まないと不機嫌になる
・怒っても物に当たる、暴力沙汰など
・人に対して怒鳴りつける
・平気でゴミやタバコをポイ捨て

・・・キリがないなぁ(´・ω・`;)
でもここにあげた事に相手が該当したらアウトだし、イヤだと感じない人だったら凹むかも。
でも実際にこういう人がいるんだから、可能性ばゼロじゃないよね。
自分も相手にとって残念に感じる人にならないとも言えないわけで、感覚がある程度同等である事はたいせつだなー。
書ききれてないけど、こんなところでおしまい。

気持ちの配分

コロリです。
明日は嵐のカホリ。
そんな中、明日も休日出勤ですYO!
結婚したら現場変えるわ。絶対に( ˘ーωー˘ )

さてさて、初めて交際に発展したおむすびマンと先日お食事に行って参りました。
わたしはお酒を飲む人です。
飲まない人と付き合ったことがありません。
まぁ大なり小なりお酒の失敗はしています(´・ω・`;)

おむすびマンはあまり飲まない派。
飲まない人とのご飯、どんな感じなのかな?と思っていましたが、全然問題ない(*´∀︎`*)♪︎
あ、でもそれは飲む私におむすびマンが寛大だからでしょうね。
私が美味しそうにお酒を飲む姿を微笑ましい目で見てもらえました。
私も相手が飲まない人だと、そんなには進みませんのでいい塩梅。

私は絶対に相手も飲む人が良いと思っていたけれど、飲みすぎないから良いかもしれないと初めて思ったよね!
好きな人の前でお酒の失敗はあまりしたくないですからね。。。
色々な話をできてとても楽しい時間を過ごすことができました。
ブログ仲間のmikeちゃんが、先延ばししても仕方のない質問は2回目でする、と言うのを見習って、私も絶対に譲れない面を色々質問させてもらいました。
おむすびマンはいやがることもなく、真摯に答えてくれました。
良い人や・・・( *ˊᵕˋ)✩︎‧₊

私は今まであまり女性らしい扱いをされたことがなく、どちらかと言うと同士というか、仲の良い対等な友達彼女、みたいな扱いの人ばかりだったんですよね。
でもおむすびマンは、素敵なお店を予約してくれたり、そこでのお食事をご馳走してくれようとしたり、男性として私をリードしようと努力してくれます。
私はまだ会うの2回目だし、さすがご馳走になるのはと思ってしまい、今日は払わせて欲しいですと逆に頼み込んでしましました・・・(´口`)↓︎↓︎
いや、本当に嬉しくてキュンキュンしたし、ありがとうとお礼はいいましたけれど、仮交際の距離感がハテナ過ぎて申し訳なくなってしまったのです。
かわいくないかねぇ。。。

そんなこんなで、1回目のデートは良い感じだったと思います。
※個人の感想ですw

私は勝手にウキウキしていて、こうなってくると新しく紹介していただく人たちとの気持ちの配分が難しくなってきます。
おむすびマンと比較しないように努めなくてはなりません。
おむすびマンには他にも素敵な出会いがあるがしれないから!
保険という言い方はしたくないけれど、次の一手も考えなくちゃいけないのか?と思うので、紹介はこなしていくつもりです。
でもでもウキウキした気持ちと、どうやってバランス取れば良いのだろう、と
またモヤモヤしてしまっているのです。
今夜は呑んで忘れよう!

モヤモヤとの戦い

仮交際の距離感が未だにハテナ?なコロリです。
これまでの活動においては取捨選択のみだったので、NGをもらってしまっても次こそは!と前向きに考えることもできました。
しかし、とりあえず一対一で向かいあってみましょう、の段階の仮交際になるとただの取捨選択ではなくなってきます。
一回の行動や発言が致命傷となるかもしれないからです。
そうなると次の機会は与えられません。
自分らしさを、どのくらい出しても平気なのか?と若干おどおど。
ファーストコンタクトで会って、その後2回目、3回目、と会いたいと思ってもらおうとすると気を使ってちょっといい顔しちゃったりします。
でもずっとは続かないし、やりすぎは良くない。
でもいきなり全力で自分を出したら嫌われてしまうかも??
と、何が正解なのか分からないモヤモヤゾーンに突入しました。

もし相手には他にも仮交際の人がいて、自分はone of them だったら?とか、考えても仕方ないことを考えたりします。
逆に、同じくらい素敵と思う人がわたしの前に現れたら、今ときめいてる気持ちは消え失せて新しい人にときめくんだろうか?とか。
婚活の考え方は通常の恋愛と違うから時々頭や気持ちがついていかないこともある。
いまはとにかくドライに考えるように努力していて、ダメだったらクヨクヨしてはもったいないという思いだけ。

でも今の仮交際の人から、なんの前触れもなくボタンひとつでお断りされたらダメージでかいかも。
人には偉そうに前向きに行こう、とか言いながら、わたし自身は真性ネガティブなのでモヤモヤが止まらない。
でもこのモヤモヤと戦うと決めたのだ!
がんばれ、わたし。

7人目、きんぴらごぼうさん

こんばんは。
仕事が忙しすぎて、若干やさぐれ気味のコロリです。
仕事失っておまんま食い上げ状態は困るけど、かと言ってなんでもいいわけじゃないだろうよ?とお偉方に言いたいです!

さて、そんなやさぐれた気持ちでお会いした、
きんぴらごぼうさん。
この方、わたしに負けず劣らず中々多趣味な方でして。
私の趣味話も楽しそうに聞いてくれましたし、きんぴらごぼうさんの趣味の話もとても楽しかったです。
趣味って人によって違うし、全部共有は無理だと思うけれど少しはしたい。
きんぴらごぼうさんはアクティブな趣味なので私も理解しやすくて良かった。
それにハマる理由や、やりたいと思う気持ちが自分の趣味と似てるから。

でもねぇ、何かピンとこないんですよ。
うめぼしさんの時に感じた、深い関係になれなさそう、とはまた違う違和感。
きんぴらごぼうさんは仲良しの友達にはなれそうなんです。
ざっくばらんに楽しく話して盛り上がって。
でも、その先のイメージが全くわかない。。。
多分似てるからなんだと思います。
自分の想像を超えない感じっていうのかな。
惹かれる人って自分にないもの持っていたりして、もっと知りたいって思うことだったりして、自分がすぐに把握できる範囲の人は安心できるけど友達どまりな気がしました。

結論としてはお断りすることに。
結構迷ったんですけど、友達領域を抜けられる気がしませんでした。
ここは完全に感覚的な問題でうまく説明できないんですけどね。

そう言えば、先日オファー紹介があったんですよ。
オファー紹介っていうのは自分の条件に当てはまらない面があるけどどうですか?みたいな紹介です。
でも、何の条件が当てはまらなくて紹介されているのかは分からないんです。
わかりやすいのは、収入、学歴、身長、体重、髪の量とかですかねぇ。
私が紹介された方は何が条件外なのか分からないくらい普通の人で、
とりあえずOKにしました。
でもお相手がお見送りされてしまってコンタクトならず。
オファー紹介なのにお見送りされるって、
意味がよくわからない・・・。
自分の条件外を紹介された挙句に、その相手に断られるって。
なんやねん( *`ω´)
と思いました。
別に上から目線で行くつもりはないけれど、なんなん?と思っちゃいましたね。反省。

6人目、カレーパンさん

こうなると、"あ"でアンパンマンを登場させなかったことを後悔するレベル。
カレーパンさん、やっぱりカレーパンマン
方がしっくりくるね。

カレーパンマンは最初に入った会社をやんごとなき事情で辞めることになり、別の会社に就職しながら資格を取得したという頑張り屋さん。
私にはないストイックさで尊敬するわーと思いました。

カレーパンマンは食べることが好きなようで、食について熱く語っていただきましたよ。
食べることが好き、という言葉に納得のほっぺた。
まあるくテカテカしてました。
作ったものを何でも美味しく食べてくれそうだなぁと思いつつも、話聞く限り食べる量がかなり多そう(´ºωº`)
運動して気をつけてます、とのことでガッチリしてるけど太っているというわけではなかった。
でも食費すごそうだなぁとか、品数作らないと厳しいかもとか、いろいろ考えて鬱になってしまった。
食費ってダイレクトに家計を圧迫するからね・・・。
なにごともほどほどが1番だよ。

あと、カレーパンマンは喋りながら目が泳いでしまうタイプで、わたしは相手の目線の動きが気になるのでちょっと残念。
たぶん緊張するタイプなんだと思うんですけどね。
ということでお断りしました。
1回目のたった1時間だけれど、好感触を持てないと2回目はものすごい苦痛になるのでスパッときることにします!
だって身がもたないんだもん( ꒪⌓︎꒪)

あぁ、お腹減ってきたな。
今日何食べようかなぁ(現実逃避)